日立華之櫻はPQA/SQA部門と技術部門を設立し、品質保証、先端技術サポート、生産性向上に注力しています。 PQA/SQA部門はシステム開発の品質保証、品質確保ノウハウの蓄積、品質管理を担当しています。 技術部門は技術サポート、技術の蓄積、生産性向上施策の制定、ツール及び社内システムの開発を担当しています。
ISO9001品質管理
日立華之櫻は2004年2月、ISO9001を取得しました。
プロジェクト開発基準
日立華之櫻はプロジェクト開発基準と手順を定めています。プロジェクト開発工程の定義を明確にし、必要な基準/手順の項目を定めています。
- システム開発の各工程の定義及び推進手順を明確しています。
- 各工程の担当者、審査者、承認者と責任範囲を明確しています。
- 各工程の成果物(アウトプット)を明確しています。
品質・生産性管理
日立華之櫻は品質生産性管理規則を定めています。主な規則は下記の通りです。
- プロジェクト品質検査規則。
- レビュー管理規則、レビュー・チェックリスト規則。
- 開発言語別テストポイント、テストデータケース。
- プロジェクト品質データの収集、分析、対策規則。
- プロジェクト反省会規則。
- ノウハウ蓄積と管理規則。
プロジェクト開発管理
日立華之櫻はプロジェクト管理円滑化の為のツールを開発し保有しています。主なツールは下記の通りです。
- プロジェクト開発管理システム
- プロジェクト開発情報交流基盤
- 仕様変更管理システム
- BUG管理システム