
佐藤義博 総経理
日立華之櫻信息系統(上海)有限会社(以下、華之櫻)は、2001年8月に中日合弁企業として設立し、2010年4月に株式会社日立製作所(以下、日立)単独資本の日立グループ会社となりました。
これまでは、日本企業に向けた各種業務システム、パッケージ製品、ソフトウェア生産管理システム等の様々な分野のソフトウェア開発、中国国内外での各種技術支援サービス、システム・インテグレーションに取り組むとともに、日立の優れたプロジェクト管理ノウハウ、設計・開発技術、品質管理手法を身につけてまいりました。
これからは、これらの基本的なモノづくり力を更に強化していくとともに、新しい技術分野/事業分野へも積極的にチャレンジし、業界をリードする高品質なサービスを提供することで、中日両国のお客様を含むステークホルダーから、高い評価を頂き続けられる会社となるよう、社員一丸となって取り組んでまいります。
また、そのためには、我々社員一同、胸をときめかせながら、個々人やチームの能力を向上させることができる発展空間を、行動指針にあります『自ら考え、自ら学び、自ら行動』を実践することで、自ら会社文化として作り上げ、発展させていけるように努力してまいります。
今後とも、中日両国皆様の温かいご支援を引き続き頂けますよろしくお願い申し上げます。
総経理:佐藤義博
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